懐かしい蒸気機関車

網走市大曲町付近からの 湧網線 、大曲橋を渡る9600型蒸気機関車です。この橋の奥には国道238号線が走っており現在は片側2車線の道路になっています。この。この網走側の右奥には網走刑務所があります。正面の山に登ると湧網線と石北線が同時に見えます。この川は網走湖につながっており、...
当時使っていたカラーポジフィルムは、コダックのエクタクロームかコダクロームでした。エクタクロームは大変優れたカラーポジフィルムで、解像度も高く、当時の撮影は三脚を使っていたので、カメラぶれなどもほとんどありませんでした。コダクロームは粒子のエッジ効果で、写真がシャープに見え、コ...
赤平駅は滝川駅を起点とし根室駅まで全長443,8キロの根室本線の滝川駅から3つ目の駅で空知炭鉱の赤平鉱業所から赤平駅まで専用線が引かれ石炭を室蘭港に運んでいました。全盛期には石炭貨物の取扱量が日本一でした。昭和40年代に入るとエネルギー転換政策により赤平にあった各炭鉱は閉山に追...
追分機関区 は炭鉱から産出される石炭輸送の中継地として大きな役割を果たして来ました。明治25年に室蘭線が開業と同時に追分機関庫として始動しました。昭和11年に追分機関区と名を改めました。また 国鉄時代 の最後まで残った機関区で、昭和51年に完全無煙化になってから機関区で火災が発...
旧室蘭駅は三方を小高い山に囲まれているのでその山から俯瞰写真をよく撮りました。この当時の室蘭の町は駅を中心に発展していた事が分かります。貨物のほとんどは夕張炭鉱から産出される石炭です。国のエネルギー政策の転換で石炭から石油に変わり、室蘭駅周辺も大きく変わりました。駅周辺が現在と...
音威子府駅 は旭川駅から129.3キロのところにあり、天北線の分岐駅でした。天北線廃止後もオホーツク海方面に向う路線バスの重要な拠点で、人口の最も少ない地域でありながら特急列車が停車する駅です。佐久駅は音威子府駅から2つ目の駅で天塩川の脇を 宗谷本線 が走っていました。現在は無...
宗谷本線 は旭川駅から稚内駅を結ぶ全長259.4キロの路線で、 芦川駅 は2001年に廃駅となりました。。旭川から226.6キロのところにあった駅なので現在残っている駅では徳満駅と兜沼駅の中間に位置します。当時を思い出すと抜海駅にも2駅くらいで着いた記憶があります。この路線は太...